小原の冬の風物詩「カンゾカシキ」のお知らせ(当日参加・体験もできます)
2026年01月06日
2026年1月16日(金)、和紙原料のコウゾを蒸して樹皮をはぎとる作業「カンゾカシキ」を行います。
かつて小原では、番傘などに使う和紙「三河森下紙(みかわもりしたがみ)」が盛んに生産され、カンゾカシキも行われていましたが、需要の減少とともに一旦は途絶えてしまいました。
和紙の魅力を再び発信しようと豊田小原和紙の関係者らが地域の方とともに平成8年からカンゾカシキを復活させて行っていて、今回で31回目です。
この伝統的な和紙作りの作業を体験してみませんか?
事前申し込みは不要。当日参加も可能です。小原和紙のふるさとにお越しください。
日時:令和8年1月16日(金)10:00~12:00
※少雨決行 コウゾの蒸し上りは午前11時ころの予定
場所:小原和紙のふるさと
持ち物:軍手、作業ができる服装
屋外での作業になりますので、防寒対策もお忘れなく。
なお、カンゾカシキではぎ取ったコウゾは、豊田市内の小中学校、特別支援学校の卒業証書の原料として使われます。







